医療法人社団 永風会 岩永歯科医院




 ・矯正歯科について   ・矯正をはじめる時期

 ・矯正装置の種類    

 ・矯正治療例      ・矯正治療費

 

矯正治療の目的は、上下の咬み合わせをよくし、口元を整えると同時に咀嚼を円滑にすることに加え、虫歯・歯槽膿漏になりにくく健康を増進させることです。また、美しく整った歯並びは一層明るく、ポジティブな性格をきっと引き出してくれるでしょう。



また次の気になる点がございました矯正治療を行った方が望ましいです。


歯と歯に隙間がある(離開)

正中がずれている

歯が傾斜している(傾斜)

歯がずれて生えている(叢生)

奥歯でかんでも前歯がかみあわない(開咬)

 
 子ともの歯いわゆる乳歯は3歳くらいまでには生えそろい、かみ合わせも決
まってきます。それ以降でも受け口や出っ歯などは自然に治ってくる場合が多
いので様子を見ます。(定期的にチェックします。)また、6、7歳ころに最
初の永久歯が生えて、その時から自然に改善される場合もありますが乳歯と永
久歯が混在する7歳から10歳までには部分的な治療や骨格的な治療を行い、
12歳以降に本格的な治療を開始します。ちなみに、乳歯列時に、歯と歯に隙
間がある方が永久歯がきれいに並ぶ場合が多いです。





       

    金属の装置            透明な装置

矯正装置の種類は金属・透明・白色・マウスピース型などがあります。また、
目立たないように歯の裏側に装着する方法もあります。それぞれ、矯正期間
・費用・適応が異なります。


矯正歯科の新しい技術
「セルフライゲーションシステム(デーモン・クリッピー)」


@

摩擦が少なく歯をスムーズに動かすことができ、治療期間が短くなることが多いです

A

弱い力で歯を動かすので、通常より歯を動かす違和感が少なくてすみます。

B

歯を抜く可能性が低くなります。

C

ワイヤー交換が容易で患者さんの作業時間が短縮されます


        クリッピー           
         

 

Copyright(C)2006iwanagadental, Inc. All rights reserved.